拡張子 「.pi」 - ピーアイ (File Extension .pi)

やなぎさわ氏の開発した可逆圧縮画像ファイルにつく拡張子。

「PC-9801」向けに開発されており、使用できる色数は16色 or 256色。改良ランレングス法と擬似ハフマン符号化が採用されている。

JPEG / GIF / PNGをベクターデータ(SVG)に変換する「PicSvg」


画像ファイル(JPEG / GIF / PNG)をベクターデータに変換する「PicSvg」を紹介します。


画像をアップロードするだけで、簡単にベクターデータを生成することができます。


アップロードする際に、Svgカラーやフィルターを設定することができます。


使用方法は、以下のとおりです。

1.[Upload a picture]で変換したい画像データを選択します。

2.アップロードされた画像は、[Svg Color]で色を選択し、[Filters]のなかから「Invert / Ready / Invert Plus / Ready Plus」を選択して自分好みに設定します。

3.出来上がったデータをダウンロードする時は、[Download image.svg]をクリックするか、右クリックからの[名前をつけて保存]からできます。



PicSvg

拡張子 「.png」 - ピング (File Extension .png) - APNG

Mozilla Corporationの提案した「.png」の拡張フォーマット「APNG(Animated Portable Network Graphics)」のファイルにつく拡張子。

画像フォーマット「.png」の拡張仕様で、アニメーションGIFの様に手軽に簡易アニメーションを作成できるのが特徴。「Mozilla Firefox」が正式サポートしているほか、サポートしていないビューア・ソフトウェアにおいても従来の「.png」と同様に表示できる特徴がある(サポートしていない場合は静止画が表示される)。

その仕組みは単純に、アニメーションの最初の1フレームが従来の「.png」と同じ領域に格納されるからで、APNGではアニメーション部分の2フレーム以降が拡張領域に格納される。「.gif」と比べるとフルカラーとアルファチャンネルに対応し、非対応環境用の代替画像も設定できる。

2004年にフォーマットが策定され、2006年に実用化。「Mozilla Firefox」ではバージョン3.0から正式サポートしている。また、「iOS Safari」でもバージョン8.0から対応したが、「Internet Explorer」や「Google Chrome」など他の主要ブラウザでは非対応で、普及しているとは言いがたい状況ではある。


拡張子名の由来

Animated Portable Network Graphics

拡張子(File Extension)は、ファイル名の末尾につけれた英数字の文字列のことです。Windowsの初期設定では拡張子は表示されませんが、設定を変えることで拡張子を表示することができます。

ファイルの名前と拡張子は.(ピリオド / ドット)により区切られています。「イラスト.jpg」を例にすると、前半のイラストはファイルの名前を指し、.jpgがファイル拡張子となります。

拡張子名は、ファイルフォーマットや使用するソフトウェアなどを表現しており、3文字以内に収めるという慣例がありましたが、現在ではその限りではなく、10文字を超えるファイル拡張子も存在しています。